2013年3月1日金曜日

【418】の代りに番外編「区史を駆使?」

3月1日になりました。
この二週間、私用で横浜におりません。
環境が集中してPCに向かうことができず
殆どしっかり「ブログ」アップができない状態です。
この1週、
手元のポータブルHDDのストックだけで
ネタを使っているため ちょっと深みに欠けます。
ご容赦ください。
今日は 資料の話しを

ブログネタの参考図書になる
区史の活用
図書館に行けば済むのですが
総合史の資料として、区史は欠かせない
というのが
コレクターの自己弁護です。 
中区史は開港史や横浜史が中区史ですので
現在九区の史料を集めた事になります。
まだ 半分ですが 無理して収集はしないように
ゆっくり 収集することにしました。
安く入手するよう探しています。

どうも一冊入手すると
揃えたくなるのが 困ったところです。

緑区史全三冊4,000円は良い買物でした。
それにしても 横浜市の各区はなにかにつけて
「フォーム」がバラバラですね。判型くらい揃えて欲しいものです。

(フォームと個性)
横浜市に限らず、資料のフォーマットが中々揃いません。
電子化上のフォームの統一もぜひ 検討して欲しいところですが、
紙媒体のフォームは横浜を例にとれば
区の広報紙もバラバラですね。散策情報も個性と言えば個性ですが
基本コンセプトを決めれば 18区全体を簡単に俯瞰できます。
区は“区民”へのサービスばかり考え過ぎで区外の市民への情報サービスの
必要性を重視していないようです。
まあ 東京もバラバラですからね。
でも フォームは揃え、中身で勝負!大切な考えだと
私は 考えますがどうでしょう。

Myコレクションで集めたは良いが
殆ど目を通していないのが
■「関口日記」
幕末期に生麦村の名主を勤めた関口家の歴代当主が、約140年間にわたって書き続けた日記です。生麦事件の部分が良く資料として使われます。
■「安政5カ国条約」写
私の最大級コレクションが 五カ国と結んだ通商条約の幕末写本です。


このブログでも最大限活用しています。
(番外編)
お宝をちょっと紹介しましょう。
内容は 今熟読中なので 近々!!【市外編】で紹介します。




横浜ではありませんが、百貨店のパイオニア「三越」の明治から大正時代に発行されたPR誌です。6冊学生時代に入手していたことを忘れていました。
価値ある内容です。横浜にも関係のある記事もありますので
おいおい 関連で紹介していきましょう。
本日は すみません ここにて 失礼。 「光」時代に慣れると遅い回線は
つ・ら・い

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