2013年6月3日月曜日

【番外編】横浜マークハンティング

私の街歩きは“ついで”歩きを旨としています。
世界中のどの町を歩いても“つまらない”とか
“見るところがない”と感じたことがありません。
仕事先、用事先では時間があれば周辺を散策し
私独自のマークハントします。
内務省地理寮水準点(全国的にも希少価値です)
マークハンティング項目の一部を紹介しましょう。
①クレーン→関連「今無い」
②ベンチ(座るところ)→The 座
③すかしブロック探し
④古い石積み
⑤道標、看板、告示パネル
⑥トマソン→今は役に立たない?
⑦橋いろいろ
 形、色、構造、名前
⑧神社仏閣をちょこっと参拝
 →杉山神社、左馬神社、変わり名神社
⑨分水嶺ツアー 街の尾根筋を歩く
⑩今無い風景
 空き地編、工事中編、解体・建替編…
という視点で
⑪季節によっては「正月飾り」「門松」
⑫配管芸術も横浜で堪能できます。

改めて確認しますが
あくまで「ついで」ですので
まず本命の「わざわざ」があって、
「ついで」に「ぶらり」する中で得られるマークの愉しみです。
敢えて追いかけることはしていません。

①クレーン→関連「今無い」
90年代の初め、ある大手企業の横浜支店長をインタビューした時に
「横浜の第一印象はクレーンです。」と言われて以来気になって仕方がありません。
「港湾はクレーンが欠かせません。ビル工事にも欠かせません。変わりゆく横浜にクレーンは風景です。」なるほど。
クレーンのあるところは風景が変わりつつある「目印」です。

②ベンチ(座るところ)
ベンチは街中 至る所に設置されています。しかもデザインは色々です。
時折 気になるベンチを発見した時には“記録”しておきます。
たかがベンチと侮らないでください。
題して The 座

③すかしブロック探し
透かしブロック探しは、圧倒的に横浜以外の大正昭和に栄えた街に行くのが良いでしょう。横浜の「すかしブロック」はほとんどが「浜千鳥」で変わり種に出会うことは滅多にありません。があるんですね時々。
最もスタンダードタイプ「浜千鳥」
神奈川区、南区、鶴見区、中区が狙い目です。
変わったものも点在しています。
古い住宅街の記号です。

④古い石積み
城下町、寺社町には良い“石積み”(江戸時代)が残っています。
横浜開港場付近は幕末からの街ですが、
上部は今新しいマンションに変わっています。
ブラフ積、イギリス積他近代産業資産として石積みが多く残っています。

⑤道標、看板、告示パネル(別の機会に)
トップの写真の説明看板です
⑥トマソン→今は役に立たない?(別の機会に)
⑦橋いろいろ
 形、色、構造、名前
東京の水道橋ではありません!
 →領域広いです。かじる程度です。
⑧神社仏閣をちょこっと参拝
 →杉山神社、左馬神社、変わり名神社
 →領域広いです。かじる程度です。
⑨分水嶺ツアー 街の尾根筋を歩く
 →最近凝ってます。
  谷戸の多い横浜、意外な風景に出会えます。
羽沢の尾根筋からみなとみらい方向、一面のキャベツ!!
⑩今無い風景
 空き地編、工事中編、解体・建替編…
 街中で“無くなった風景”は 意外と思い出せないものです。
⑪季節によっては「正月飾り」「門松」
 昔ながらの多品種少量生産の街中アートです。
⑫配管芸術も横浜で堪能できます。

特に夢中になって調べるというスタンスではなく
歩いているゾーンの「空気」を感じる時のマークとして
上記の「しるし」を探し楽しんでいます。
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現在は下記のサイトに移行中です。
http://tadkawakita.sakura.ne.jp/db/

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